敏感アレルギーで染められない方、ご相談ください

お客様から修理のご依頼

 
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先日お客様から「タニハラさん、パソコン修理とか得意だったわよね。」と聞かれたので、「パソコンに問わず、スマホ・車・バイク・自転車・家電製品・料理・パン作り・餃子作り、毛髪kaizen、、と何でも修理を承りますよ」と返答冷や汗 (顔)冷や汗 (顔)冷や汗 (顔)

そしたら本当に「連休でしばらくいないし、急がないのでコレ直して もらえないかしら?」と修理のご依頼で『富士通ESPRIMO WH77M』をお持ちになられました。

メーカーに問い合わせたら基板交換で見積もり7万だとか(◎o◎)

 

営業後、早速動作確認すると、通電のLEDは点灯するが画面が点かない。(BIOSに入れない)

普段使ってて急にこういう症状に陥ると焦りますよね。

でも大丈夫!こういった症状は何度も体験済みでございます。

パソコンって電源落としても中で時計は動いているんですね。その時計を動かしているCMOS電池というのがパソコン内部の基盤に付いてまして、それを交換するだけでほぼほぼ直る場合がございます。

まずは底蓋を外します。

???CMOSバッテリーが見当たりませんね(‘〇’;)

これはひょっとすると、もしかして…

基盤につながっている線という線をコネクターから外し、CPUファンも外し、あれもこれもはずし、基盤と筐体を留めているビスにたどり着きようやく基盤もろともとりはずしてみて

ようやく見つけました。

ここかーーー!!!

搭載されていた電池はCR2032バッテリーだったので、100均で。
割れた液晶パネルはパーツを取り寄せて元通りに修理完了いたしました。

CMOSバッテリーが基盤の裏にあるというのはノートパソコン等に見られますが、まさかこのようなモニター一体型デスクトップパソコンもこういう作りになっているとは、、いや~~とても楽しく勉強させていただきました。

もし、このブログ見て修理に出すほどでもないが、直れば嬉しいなというものがあればお気軽お気楽にご相談くださいませ(^▽^)/

 

(文途中、専門用語がでてきてしまいましたことをお詫び申し上げますm(_ _ )m)

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